着物シェアにむけて 夢への道のり

社長奮闘記

古物商の講習会に行ってまいりました。

 

古物商とは、中古の自動車、貴金属などの一度取引された物品の売買、または交換をする業者や個人のことです。

 

ブックオフさんとか、コメ兵さん

着物関連だと、たんす屋さんを思い浮かべていただくと、わかり易いでしょうか。

 

当社も古物商許可証を取得しました。

 

 

 

私の夢は、着物のシェアです。

 

着物がなくても、着付けの技術がなくても、着物を保管する場所がなくても、

みんなに着物を着る機会を提供したい!

 

もっと深く知りたい人には、講習会なども開きたい!

 

着物でも浮かない様に、イベントも企画したい!

 

 

なんて、頭の中では夢が膨らむばかりですが

実際にやるとなると、様々な問題に直面します。

 

保険、クリーニング、着付け要員、たくさんの着物をストックする場所、それに伴う費用の捻出。。。

 

着物を購入して、美容院などで着付けてもらう方が安く済むのなら、

全く意味がありません。。

 

課題は多いのですが、できることからやっていたら何か方法が見つかるかもしれません。

 

なにより、まずは古物商の免許がないと、何も始まらないのです。

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古物商と盗品

 

泥棒がモノを盗むと、そのモノを売って現金にします。

古物商は、売りに来た人の身分や態度を観察して、それが盗品ではないことをはっきりさせます。

 

泥棒という犯罪を完結させないための、最後の砦なのです。

 

新品の着物を販売するわけではなく

必然的に中古の着物を扱うことになるので、古物商の認可は不可欠です。

 

リサイクルショップを開くために取得したのではありませんが、(シェアしたい)

勉強になりました。

 

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修了証もいただいて、なんだか達成感。

関係ない話ですが、講習中に視聴した古物商の説明VTR、司会は徳光和夫さんでした。お金かかってます^^

 

 

プラス思考で何でもできるような気がする時と

マイナス思考で何も手につかない時と

毎日波があります。

 

どこに向かっているんだろう、と立ち止まってしまうこともしばしば。

 

ちょっとずつ、

目についた事柄から片づける。

 

いつかたどり着けるだろうという気持ちで進んでいます。

(まとまらなくてすみません。)

 

 

着物を楽しく着てもらうため、帯留めなども売っています。

宜しければコチラもどうぞ^^!和装ジュエリー→http://wasojewelry.theshop.jp/

 

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