同じ着物と帯で、7通りのコーディネート着回し

コーディネート

着物の着回しについて。

着物や帯を何着も揃えるのは大変ですが、小物を変えるだけで、全体の印象がガラリと変わります。

本日は写真つきでご紹介します。

 

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黄色い小紋を買いました。

 

ポリエステルの洗える着物です。

薄い色目の着物は、汚れが目立つので、洗えると安心です。

 

 

と〜っってもお安かったので、

かたくて、重くて、ポリエステルだな!

という印象ですが、

普段に着るには十分です。

 

柔らかくて、正絹と見分けがつかない高級な洗える着物もありますが、

これは写真でもわかってしまうかもしれません。

 

羽織りを重ねれば、そんなに気にならないかな?

 

 

着回し

今日は帯留め七変化です。

 

着物と帯は一緒でも、帯締めと帯留めを変えるだけで全体の印象が変わります。

 

このような柄の小紋。

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地色が淡い黄色ですが、様々な色が使われています。

この柄に使われている色を帯締め・帯留めに合わせると、その色がコーディネートの主役になります。

 

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花の一部にアクセントとして使われている色です。

渋かわいい感じになりました。季節問わずに使える色目です。

 

ピンク

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花の中央部にグラデーションとして入っています。

春めいた、明るい印象になります。ピンクですが、幼い印象になり過ぎない控えめなピンクなので、大人でも使えます。

 

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葉っぱ、もしくは蔦にミドリ色が入っています。黄色と緑色は相性が良いですね。帯締めの色は、もう少し青みがかったグリーンの方が調和したかもしれません。

 

茶色

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すべての絵柄のラインが茶色で描かれています。黒より優しいイメージなので、アウトラインに使われることも多い茶色。しっとりとかっこいい大人な雰囲気に。

 

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どんな色にも合わせやすい白。帯締めがシルバーなので、すこしよそ行きなイメージになりました。きちんとしたい場面に着て行けそうです。

 

 

飴色

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帯締めが黄色なので、よく馴染んでいます。これが一番カジュアルな印象でしょうか。

 

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実は、青は使われていません。あえて仲間ではない色を加えて目立たせることもできます。濃い色の小物は、全体が締まりますね。

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帯締めと帯留めは、同じ色でなくてもいいのですが、今回はわかりやすいように同じ系統の色を使いました。

 

 

着物や帯を何着も揃えるのは大変ですが、

小物で変化をつけるのも面白いです。

 

今回使ったのはこちら

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https://wasojewelry.theshop.jp/items/3362031

個人的に、茶色で大人っぽくコーデしてみようかなと思いました。

 

皆さまは、何色のコーデがお好みでしたか^ ^?

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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