今日は朝から着物クリーニング店に着物を預けてきました。
染物屋さんですが、洗い張りなどのメンテナンスもしてくれます。
着物のシミ、つけたばかりなら大抵落ちますが、時間が経つと取れません。
早めに対処することが大事です。
ついでに、私の成人式の振袖を留める相談をしてきました。
袖を切ってしまうのは惜しいけれど、これからずっと長く着るためには、袖を留めたほうがいいのかな。
八掛の色も、今は振袖らしい赤色なので、落ち着いた色に染め変えたほうがいいのかな。
いろいろ相談に乗ってくれて、助かりました。
現在、見積もりを頼んでいます。
このまま、たまに眺める程度でもいいのかな。とも思ったり。
愛着のある着物なだけに、すぐには決断できませんでした。
恐れ入谷の鬼子母神
恐れ入谷の鬼子母神 ってご存知ですか?
恐れ入谷の鬼子母神とは、「恐れ入りました」という意味で使うしゃれ言葉です。
私は恥ずかしながら最近まで知らなかったのですが、
ことわざ辞典に載っていました。
そんな鬼子母神に行ってきました。
先ほどの染物店は荒川区の町屋にあり、浅草からだと都バスが出ています。
バスの通り道に鬼子母神があるのです。
鬼子母神とは
その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、多くの子供を産みました。
しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。
お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。
その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、
「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。
そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。
参考→http://www.kishimojin.jp/history/index.html
入谷の鬼子母神は、言問通り(ことといどおり)沿いに建っています。
思っていたより、地味でした。。
なんのイベントもない日ですし、当たり前か。
夏にはこの周辺で朝顔市が開催されます。とっても賑やかですよ。
実はすぐ近くに実家の菩提寺があり、お墓参りもかねて。
日比谷線の入谷駅前にある「銀だこ」さんで、たこ焼きを買って帰りました。
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