7月の着物が似合う和のイベント①

和装ジュエリー着物エージェント

夏本番7月に入り暑さが増してきました。

着物は暑いので、着ることが少なくなる季節ですね。

でも着物好きとしては夏でも着物が着たい!!

そこで着物を着たくなるイベントを紹介致します。

そもそも夏は着物が似合う、

イベントが沢山あります。

七夕とか夏祭り・海開き・花火大会

着物でお出かけしたい和のイベントの中で、

今日は土用丑の日をピックアップしました。

老舗の鰻屋さんに着物を着て、

食べに行くなんてとっても素敵です。

においがついてしまう可能性があるので、

注意が必要ですが・・・

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土用の丑の日の成り立ち

今年の夏の土用丑の日は7月30日です。

土用とは五行からなる立夏・立秋・立冬・立春などの、

季節の変わり目の手前18日間ずつのことを指します。

丑の日は十二支の丑です。

土用の18日間と十二支の12日間の組み合わせで、

合致した日が土用丑の日です。

なので平均で年間6.09日もあるようです。

私も知らなかったです。

でも一般的に土用丑の日と言えば、

ウナギを食べる習慣のある、

夏の土用丑の日を指しますね。

夏の土用丑の日も年間1回の時と、

2回の時があります。

平均すると1.57日あるようです。

今年は7月30日の1回だけです。

夏の暑い日にウナギを食べるのは、

万葉集にも読まれている古い習慣らしいですが、

土用丑の日にウナギを食べる習慣は、

諸説ある中で平賀源内が考案した説が有力です。

経営の苦しい鰻屋さんが平賀源内に相談したところ、

「本日丑の日」と書いて店先に貼ること提案したそうです。

もともと丑の日に「う」の字が付くものを食べれば、

夏バテしないという風習があったらしく、

うどん・瓜などを食する習慣があったらしいですが、

現在習慣として残っているのはうなぎだけですね。

鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているので、

実際位に夏バテ・食欲減退防止が期待できます。

東京のうなぎの名店紹介

うなぎ割烹 大江戸(創業1800年)/日本橋

うなぎ割烹の老舗です。

初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構えて以来受け継がれています。

うなぎ 色川(創業1861年)/浅草

地元浅草の名店です。

浅雷門や花やしきから少し離れた場所にあります。

40年以上継ぎ足して使っている少し甘めのタレと相性抜群です。

竹葉亭 銀座店(創業1866年)/銀座

北大路魯山人など数々の文化人に愛された名店です。

銀座の一等地にお店があります。

鰻割烹 伊豆栄 本店(創業江戸中期)/上野

かつては鰻のとれた不忍池の池のほとりにあります。

森鴎外のお気に入りだったようです。

気になるお店があればぜひお着物でどうぞ。

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